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僕は右へ行く

適当に書くよ!

僕とプログラミング

先日以下の記事がはてブホッテントリしていました。

勉強なら他所でやれ | Transistar

読んでみて、ブックマークとしてこうコメントました。

[仕事]一方僕は入社してからやる気が出ていろいろ作った。まぁそういう例もある。
b:id:rightgo09:80362681

**以下、元記事の内容とはずれています。**



僕は大学では全くの文系専攻でしたが、いまWeb系の受託開発をしています。

大学在学中に基本情報処理技術者の資格をとったのがきっかけで、その後何かプログラミングとやらをやってみようと思い、「初めてのC」みたいな本を買ったのがいまに至るきっかけだったと思います。

で、まぁよくある話で、一通りは読んでみて、やってみて、ポインタで躓いたりはしたのですが、それ以上何をしていいかわからない状態になるんですよね。

ネットでは「作りたいものを作ってみよう!」とかありますけど、そんな何をしたいかなんてそれすら分からない状態。

だって変数と配列と構造体とポインタの使い方を覚えて、「明日の天気を知りたい!」とか思っても、覚えたコマンドと天気をウインドウに表示して描画する!みたいな過程が想像できるわけがないw

C言語だと特に、コマンドラインでいろいろ出てくるので、デスクトップアプリへの道のりがまずわかりませんでした。


それでようやく上記の話題に戻ってくるんですが、会社で「強制的に」プログラムを作らされた結果、何ができることで何ができないかの線引きができるようになりました。

(そのとき使(わされ)たのがPerlで、それもいまでは良かったと思ってます。)

作りたいけど、何を作っていいかわからないというけど、強制的にものをつくると、それなりに道は見えてくることもあります。