僕は右へ行く

適当に書くよ!

どこかで誰かが書いている

  • 問題と解決策をキーボードという割と面倒なデバイスで記録して公開してくれるひとがいる。すごい
  • 僕はそれを利用している、還元することはほぼない。罰があたるんじゃないだろうか


パソコン関係の仕事をしているので、よくハードやらソフトやらのトラブルに見舞われます。

で、その場に解決策を知っている人がいればいいのですが、いなければまずGoogleのページを表示して、ググって調べることになります。

エラーメッセージや事象を断片的にキーワード化して検索して、帰ってきた結果の一覧から、タイトルと何文かの抜き出し文章を見て、上からリンク先の中身を確認していきます。

一瞬で答えが分かってしまうこともあれば、検索結果の 2ページ目、3ページ目に期待のものが書かれていることがあったりもします。

解決策がそれでも不安なときは、それを足がかりにマニュアルを参照します。

ときたま、解決策が書かれていないことや、そもそも同じ問題に直面している人が見当たらなかったりするときもあって、そのときになってマニュアルを読んだり、公式サポートに聞いたりという手順が僕の中にできてしまっています。

9割以上この順序で解決してしまうので、世の中のひと達に感謝するのですが、同時に自分の矮小さにも気づかされてしまいます。

もう少し自分で考えればわかるはずの問題まで、その場で放棄してしまって考えるのを放棄してしまって、我に返っていったい僕は何やってるのかという気分になることもあります。

Perl日記も続けてますけど、世のPerl Mongerに未だ勝てる気がしません。くそう。

コツコツ頑張ればいいんですかね、よく分からなくなってきました。



ただ「なんで日本語のページがヒットしないんだ!」とか「どうして誰も解決策を書いてないんだ!」とかいう大人にはなるまいとだけ、心に誓っています。