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僕は右へ行く

適当に書くよ!

もしも戦場ヶ原さんが他の漫画でたとえたら

ハガレンネタ亜種。

  • ドラゴンボール

戦「筋斗雲を手に入れたら、乗れない阿良々木君を筋斗雲の上から見下したいわ」
阿「なんでお前が乗れることが前提になってんだよ!」
戦「あら、私ほどピュアな人間はいないじゃない」
阿「お前ほどピュアな悪意を持つ人間を僕は知らない!」

戦「阿良々木君、コナン君の決め台詞って知っているかしら」
阿「あれだろ、『真実はいつもひとつ』っていうの」
戦「それを私の目を見て、今日の行動を思い出しながら、一言一句心を込めてもう一度言ってくれない?」
阿「怖すぎる!」

戦「阿良々木君はあずまんが大王の中でどのキャラクターが好き?」
阿「そうだな、強いていうなら榊さんかな」
戦「ふうん。長身、黒髪ロング、豊満なボディに私を重ねあわせているのね」
阿「……。じゃあお前はどうなんだよ」
戦「もちろん木村先生よ」
阿「そんな風に僕のこと思ってるの!?」

戦「ねえ阿良々木君、阿良々木君にしてみたらよつばちゃんもストライクゾーンに入っているのかしら」
阿「人を変態ロリコンみたいに言うな。僕は八九寺ぐらいの日本語が通じるくらいまでが範囲だ」
戦「そうね、よつばちゃんもまさか年上に日本が通じないとは思わないでしょうしね」
阿「僕の日本語通じてないの!?」

戦「絶望した! 私の恋人があまりにも能無しで絶望した!
阿「それ絶望するの僕じゃね?」
戦「ああ、間違えました。脳無しではなくて、本当に脳が無いのよね」
阿「嘘偽りなく僕も絶望した!
戦「あら本家」

戦「阿良々木君がもし大嘘憑き(オールフィクション)が使えたら何をなかったことにしたい?」
阿「いや、僕はなかったことにしたいことなんてないよ」
戦「私は阿良々木君と出会ったことをなかったことにしたい」
阿「さすがに傷つく!」
戦「そしてもう一度素敵な邂逅を遂げるの」
阿「まさかのデレてた!」

戦「実は私、水をかぶると男になるの」
阿「お前呪泉郷に行ったことあるの!?」
戦「阿良々木君と同じ男になるなんて死んでも嫌だけれども」
阿「おお、できれば僕もお前は女のままでいてほしいよ」
戦「そう言われるとなんだか水浴びをしたくなってきたわ」
阿「なんか気に障ること言ったか!?」

  • HUNTER X HUNTER

戦「私の念能力は『吸血鬼殺し(アララーギキラー)』というの」
阿「クラピカもびっくりの専用能力だな!」
戦「あなたを殺して私も死ぬ!」
阿「なぜそんな能力に!」

戦「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
阿「まあ確かに僕はただの人間じゃあないが」
戦「ふっ、まさかこんな身近に人類の敵がいたとはね」
阿「僕そんな役なの!?」

戦「私もやまぶき荘に住んで芸術を嗜みたいわ」
阿「へえ、何作るの?」
戦「阿良々木君の剥製とか」
阿「狂気!」
戦「それをゆのちゃんに見せて楽しむの」
阿「猟奇!」

戦「阿良々木君って翼くんからも岬くんからもパスをもらえなさそうよね」
阿「そんなわけあるか! ボール以上に友達に決まってるだろ!」
戦「いえ、さすがに空気にはパスは渡せないんじゃないかって」
阿「僕見えてすらいないの!?」

  • タッチ

戦「阿良々木君は私を甲子園に連れて行ってはくれないのかしら」
阿「や、もう野球部的な意味では無理だろ」
戦「甲子園ボウルの方よ」
阿「アメフト!?」

戦「ねえ阿良々木君、空島はないって笑ってた人たちは結局どの程度の冒険家だったのかしらね」
阿「グランドラインもまだ半分も行ってなかったし、中途半端な大多数ってところじゃないか?」
戦「そうね、阿良々木君と同じ井の中の蛙もいいところよね」
阿「他に言い方ないの!?」