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僕は右へ行く

適当に書くよ!

僕のエディタ遍歴

  • メモ帳(高校生〜大学2年)

初めてパソコンというものを触った時に使ってました。
カーソルの上下移動で左右の位置が左端にリセットされるのが嫌でした。

  • テキストエディット(大学2年)

Macになったときに標準で付属してたので使ってました。
このころ文系の研究室に入ることになりました。

  • Pages(大学3年〜4年)

Macの文書作成ソフトということでアカデミック版を買いました。
使い勝手がまあまあだったので、これで卒業論文を書きました。
あと、一回書いてみたかったので、小説書きました。

  • vi(社会人1年目)

素の方です。
会社の新人研修で強制されました。
初めて触ったときは驚愕しました。
「基本はhjklで移動する」とか「コマンドモードと編集モードを切り替えつつ編集する」とか。
何が楽しくてこんな使いづらいものを使わされるのだ、とも。

他に会社で使っても良い、とされていた唯一のエディタだったので、インストールして使ってました。
カラーリングされてただけでviよりも格段に高機能なように見えました。

プログラムを書くような仕事が多くなったので、カスタマイズがしやすいサクラエディタを使うようにしました。
いいところいっぱい書いて申請して、会社に使ってもいいとしてもらいました。
Ctrl+Spaceで入力候補が出てくるようになって、かなり開発が楽になりました。

  • CotEditor(そのころ自宅のMac)

シンプルなエディタということで使っていましたが、入力補完がEscキーだったのに慣れずにあまり使わなくなってしまいました。

  • vim(社会人4年〜現在)

サーバ上で作業するのに慣れてきてvimを使えるようにしました。
カラーリングされる、タブで開ける、入力補完ができる、と以前使ったviよりも格段に高性能になっていてしびれました。
hjklについても、右の指一本で移動できる手軽さに気づき、別のエディタがなぜhjklで移動できないのか疑問に思うほどになりました。
自宅のMacでもプログラミングするときはターミナル.appからvimを開くようになりました。

  • gvim(社会人4年〜現在)

ローカルPCにもvimをインストールして使えるようにしましたが、結局コンソール上で作業していることが多いのでその流れでvimを開くことの方が多いです。
設定は共有しています。



という感じで基本vimで、会社で自分の業務用PCで何かしないときはサクラエディタで、自宅で日記とか書くときはテキストエディタとかそのまま使ってます。