僕は右へ行く

適当に書くよ!

少年サンデー今週号2012/5/2No.20感想

帰宅してから水曜日ということに気がついて頑張ってサンデーを買いに外出しました。


今週号の感想。とりあえず読んだもののみ。

  • 銀の匙

巻頭カラー。副部長が可愛い回でした。駒場の謎でけっこう引っ張る印象。
あとまだタイトルの「銀の匙」について本編ではちょろっとしか出てきてないのに、どうして作ったんですかw

解決編。全然気が付きませんでした。空いてたほうが重要だったのね。
目暮警部も事前知識があったにしても一目見て分かるってすごいです。
安室探偵、沖矢さん、世良ちゃんのひとりごつENDがそれぞれあったので、あと一回くらい服部か少年探偵団か妃先生をクッションにして黒の組織編をやるのではないかと期待。
ていうか「工藤優作のコールドケース」ってあんまり関係ありませんでしたね。

勇がかっこ良くなってて萌花との落差激しすぎですw
そして無駄な浴室シーンw
次週から期待。

  • 最強の弟子ケンイチ

マスタークラスの戦いはもっとさらっとしてほしいところ。

次から修行編かな。
最強が元気だったら話し終わっちゃいますもんね。

特に進展なし。4コマの方が面白いw

この人誰だっけ?、って思いましたw

  • マギ

吸い尽くされるイメージ映像がグロくてキモかったですね。
次から普通のアラジンの活躍に期待。
あと8日間紅覇ちゃんとどうやって過ごしたのか気になります。

完全にバトル漫画になってしまいました。
最初のほんわか家族漫画はどこへ。

新キャラが試練。

ちひろの気遣いと最後の歩美にキュンとしました。

子供編長いです。

ヤンデレすぎておもしろいw

  • BE BLUES!

スカウトされたら残れるんでしょうか?

「今後の課題は、性欲のコントロールだな」ワロタw
紳士のイメージ映像おかしいw



もうすぐ終わりそうと思ってた「おすもじっ」がいまは中々面白いですねー。
というかヤンデレが面白いだけかもしれませんが。
寿を見る時と司を見る時の差がすごいw
この、もうすぐ終わる状態からのスパークといえば「トラウマイスタ」を思い出します。
掲載順序が最後になってから、あーもう終わるなーと誰もが思ってからのスパーク。
ネタバレするなら「主人公とヒロインがキスする直前で狂気の敵がヒロイン爆殺。代わりにその敵と主人公がキス」という読んだときは何だこれ状態だったんですけどこの少年誌ではできなさそうなことをやってたので、その速度のまま終わった僕の中では最高速度記録の漫画でした。
さすがに料理漫画でそこまではないでしょうけど、割りと包丁ぶん回したりしてるので、「おすもじっ」にも面白い展開を期待しています。


あとは「GAN☆KON」ですねー。
内容は自分とパートナーの神様がペアで戦うバトル漫画ですけど、ペアの力の源が嫁というか愛というか、それで戦っているのが面白い。
レベルアップした弐願がコスプレでバトルの最中にコスプレして小芝居初めて一方通行の愛で勝つ!みたいなところですごく笑ってしまいました。
さすが人間の三大欲求の一つw
主人公が素直すぎるのもやっぱり王道で面白いなーと思いました。

僕のエディタ遍歴

  • メモ帳(高校生〜大学2年)

初めてパソコンというものを触った時に使ってました。
カーソルの上下移動で左右の位置が左端にリセットされるのが嫌でした。

  • テキストエディット(大学2年)

Macになったときに標準で付属してたので使ってました。
このころ文系の研究室に入ることになりました。

  • Pages(大学3年〜4年)

Macの文書作成ソフトということでアカデミック版を買いました。
使い勝手がまあまあだったので、これで卒業論文を書きました。
あと、一回書いてみたかったので、小説書きました。

  • vi(社会人1年目)

素の方です。
会社の新人研修で強制されました。
初めて触ったときは驚愕しました。
「基本はhjklで移動する」とか「コマンドモードと編集モードを切り替えつつ編集する」とか。
何が楽しくてこんな使いづらいものを使わされるのだ、とも。

他に会社で使っても良い、とされていた唯一のエディタだったので、インストールして使ってました。
カラーリングされてただけでviよりも格段に高機能なように見えました。

プログラムを書くような仕事が多くなったので、カスタマイズがしやすいサクラエディタを使うようにしました。
いいところいっぱい書いて申請して、会社に使ってもいいとしてもらいました。
Ctrl+Spaceで入力候補が出てくるようになって、かなり開発が楽になりました。

  • CotEditor(そのころ自宅のMac)

シンプルなエディタということで使っていましたが、入力補完がEscキーだったのに慣れずにあまり使わなくなってしまいました。

  • vim(社会人4年〜現在)

サーバ上で作業するのに慣れてきてvimを使えるようにしました。
カラーリングされる、タブで開ける、入力補完ができる、と以前使ったviよりも格段に高性能になっていてしびれました。
hjklについても、右の指一本で移動できる手軽さに気づき、別のエディタがなぜhjklで移動できないのか疑問に思うほどになりました。
自宅のMacでもプログラミングするときはターミナル.appからvimを開くようになりました。

  • gvim(社会人4年〜現在)

ローカルPCにもvimをインストールして使えるようにしましたが、結局コンソール上で作業していることが多いのでその流れでvimを開くことの方が多いです。
設定は共有しています。



という感じで基本vimで、会社で自分の業務用PCで何かしないときはサクラエディタで、自宅で日記とか書くときはテキストエディタとかそのまま使ってます。

「え? 私に言ってるんですか?」

さっき踊るさんま御殿でちらっと見ました。

若いひとと会話してる最中に「え? 私に言ってるんですか?」と言われるのがイライラする

多分こんな内容でした。
ざっと2つ理由を思いついたので書きます。
あくまで想像です。

他人の悪口を言わなくなった結果どこでもカラオケボックスのような空気になった

いじめはよくない! いじめはやめよう! と言われ続けた結果、他人に対しての意見を言う機会が減り、相対的に自分のことを言うようになったのではないでしょうか。
目の前の友達はなんだか自分のおしゃれについて自慢しているなぁ、これが終わったら私も自分のおしゃれを自慢しよう。
完全にカラオケボックスの空気です。
みんなだれかが歌っているときは、一応手も叩いたりリズムをとってはみるものの、頭の中では次に自分が何を歌うかでいっぱいになっている。
みんなが聞いているように見えてその実だれも聞いていない。
とまあこんな感じで終始自分の見せ合いっこをしていては、確かにいじめも起こらないでしょうが、他人に対する意識というか自分に対する自分への興味しかなくなってしまうのではないのかなあと思いました。

面と向かってものを言われなくなった

完全に印象論ですが、ちょっと前の教師はまだ個人個人への指導というか話し合いというか、そういうのをしていたように思いますけれども、いまはそういうのも生徒間の不公平といって、教壇からのことばをクラス生徒全員に割り振った薄い単語として発しているのではないでしょうか
受け取る方にしてみれば、自分のことについて言われているのかその他大勢に向かっているのか区別がつかないわけですから、結局右から左へ抜けていきます。
そんな状態が続いたあとで、いざ、自分に対して何かそれらしい指導があったところで、「一体だれに向かってこの人は教えようとしているのか」と思うだけです。
そりゃあ「え? 私に言ってるんですか?」とも言いたくなりますって。